介護

ベビーカーや車椅子でも楽しめちゃう!バリアフリーの【いちご狩り】

甘くてジューシーな苺をお腹いっぱい食べられる「いちご狩り」はお子さんにも人気ですよね。でも子供がまだ小さいから、足の不自由な年寄りがいるから、と諦めてる家族も多いのではないでしょうか?

そんなファミリーに朗報です。ベビーカーや車椅子でも楽しめるバリアフリーないちご狩り農園があるんです。

車椅子でも楽しめるといってもバスツアーや電車で何時間もかかる所でしょ?と思われるかも知れませんが実は都内近郊なんです。

実際に足の不自由な妻の母と2歳になる長男を連れていちご狩りに行ってきましたので、その体験をレポートしたいと思います。

田中ストロベリーファーム

東京都清瀬市にあるいちご農園「田中ストロベリーファーム」さんがバリアフリーでいちご狩りを楽しめる農園です。

こちらは都内で最初にいちご狩りを始めたという老舗だそうです。

訪れたのは2019年の5月の終わり。

場所は西武池袋線の清瀬駅からバスを使って5分、徒歩でも駅から20分の所にあります。

清瀬駅までは私の住む杉並区の井草からは西武新宿線の所沢経由で池袋線に乗り換え30分程です。

清瀬駅からはバスを利用。バスから降りて新小金井街道を歩いて少し戻ると「いちご狩り」のぼりが目に入ります。

ビニールハウス内

10時前に受付を済ませ、オープン時間を待ってハウスに入るといちごの顔ハメ看板がお出迎え。

この日は5月の終わりでシーズンの終わりという事で私たちの他にはカップルの客が1組のみでした。

いざ、狩りへ!

コチラではべにほっぺあきひめやよいひめの3品種を扱っております。

品種ごとに列が異なり、違う味が食べたくなったら別の棚に移動出来ます。

ハウス内は高設栽培といって、地面から1mほどの高さで苺が栽培されています。2歳の息子も楽に手が届く高さです。

義母の車椅子の幅は約54cmですが、楽々と進める広さでした。

スタッフによると、この時期はもうシーズン終盤という事で味は最盛期よりは落ちるとの事。それでも甘くてジューシーな3種類のいちごをタップリ食べられて十分楽しめました。

料金

料金システムは「いちご狩り」は30分間で食べ放題。予約は必要ないそうなので、10:00〜1200までに受け付けをして入場となります

小学生以上が¥2300、3歳〜未就学児は¥1800となってますが、嬉しい事にシーズン終盤のこの日は小学生以上が¥1800とお安くなっていました。大人三人分で¥1500もお得!

しかも2歳までは無料なので長男の分の料金はタダ!

アクセス

西武池袋線の清瀬駅北口バス乗り場から【清61 志木駅南口行き】に乗り、「中清戸東」の停留所で下車。

こちらでは駐車場も20台分あるとの事。車でもご利用になれます。

補足

いちご狩りの開催予定は水、木、土日となってるそうですが、場合によっては中止される日もあるようなので、利用される際には電話などでご確認下さい

こちらの田中ストロベリーファームさんでは、いちご狩りの体験以外にも園内で苺の即売もされています。

また、あまり流通していない「埼園1号」という珍しい品種も販売されてるそうです。詳しくは公式サイトをご覧下さい。