お役立ち

新型コロナの発生場所はどこ?アプリ【NewsDigest】はピンポイントで名称から住所まで分かります

新型コロナウイルスの日本国内での感染が広がっています。特に東京都や大阪府、福岡県といった都市部での感染者数は日毎に増加しており、いつ自分や家族の身近に起こるか心配です。発生場所が気になり検索した方も多いのではないでしょうか?

感染者やクラスターの発生場所を地図で表したサイトもいくつかありますが、具体的な場所を記してるものはほとんど無く、どこで実際に感染が起こっているのか今までは分かりませんでした。

しかし、2020年4月2日からニュース速報アプリNewsDigest」が、国内で新型コロナウイルス感染者の利用が公表された施設を地図上にピンポイントで表示するサービスを始めました。

サイトの特設ページ【最新感染状況マップ】のコンテンツ「感染事例が報告された場所の情報」では、地図上に自治体や企業から発生が報告されてる施設の名称や住所が明確に表記されています。

これにより自分の住むエリアや関係先に近い場所に発生場所がないかを簡単に確認出来るようになりました。

また、国内の患者の年齢別の統計や世界の地域毎の発生率なども地図やグラフで視覚的に分かりやすくまとめてあります。是非参考にしてみて下さい。

NewsDigestとは

株式会社JX通信社が提供する災害情報、事件などのニュース速報を配信するニュースアプリ

人工知能AIによって情報の検知、配信が行われ、数あるニュースアプリの中でも最速のスピードを誇り、ユーザー数は既に500万人以上。

JX通信社では新型コロナ感染症の感染者数のデータを大手ニュースアプリSmartNewsにも提供しているそうです。

TV番組「めざましどようび」でも紹介

2020年4月4日のフジテレビ系列のTV番組「めざましどようび」でもNewsDigestが紹介されてました。

NewsDigest(ニュースダイジェスト)

NewsDigest(ニュースダイジェスト)

JX PRESS Corp.無料posted withアプリーチ

【新型コロナウイルス 日本国内の最新感染状況マップ】

NewsDigestサイトの新型肺炎の発生状況をまとめた特設ページです。

特設ページ コンテンツ

①国内での累計感染者数
②全国の感染者数の推移
③感染事例が報告された場所の情報
④都道府県別 累計感染者数・死亡者数
⑤年代別 累計感染者数・死亡者数
⑥世界各国の累計感染者数
⑦世界各国・地域の累計感染者数・死亡者数

「NewsDigest」の使い方

ニュース速報アプリ「NewsDigest」はiOS端末(iPhone)の場合AppStoreで、Android端末の場合はGoogle Playからダウンロード出来ます。

ダウンロードはコチラからも出来ます。↓

NewsDigest(ニュースダイジェスト)

NewsDigest(ニュースダイジェスト)

JX PRESS Corp.無料posted withアプリーチ

初期設定

今回はiOS端末で使い方を説明していきます。

①ダウンロードしたら右上の開くボタンをタップ。

②アプリが起動し、オープニングの動画が流れてからプッシュ通知についてのウィンドウが開きます。次へをタップ。

プッシュ通知とは何か新しい情報が出た際にアプリを起動していなくてもリアルタイムにスマホ画面に通知してくれる機能です。

③通知を許可するかどうかの選択ウインドウが開きます。どちらかの選択ボタンをタップします。

④GPS機能の位置情報の利用のウインドウが開きます。次へをタップ。

⑤位置情報の許可をするか選択します。

⑥スマホのGPS機能によって自分の今いる地域が設定されます。OKボタンをタップ。

⑦年齢性別を入力してそのユーザーにあったニュースが配信される様に設定します。入力したら送信ボタンをタップ。

ホーム画面が開きます

感染事例の報告場所の確認方法

①ホーム画面上段のメニューバーから新型肺炎を選択。

②新型肺炎関連のニュースのリストが表示されます。メニュー下の【新型コロナウイルス 最新感染状況マップ】をタップ。

【新型コロナウイルス 最新感染状況マップ】特設ページに移動します。

④画面を上にスワイプしていき下の画面を表示させていきます。

⑤上から3番目に「感染事例が報告された場所の情報」のマップが現れます。

⑥地図の見たいエリアを二本指でピンチアウトして拡大表示します。

⑦知りたい地域のをタップします。(円が大きく色が赤い程感染者数が多くなっています。)

⑧タップした円が青く変わり、発生場所の名称や住所などの情報が下の方に表記されます。

他のマップやグラフも知りたいデータの線や場所をタップする事で詳しい情報のウインドウが表示されます。

注意点

「感染事例が報告された場所の情報」に記載されてる情報は、政府、自治体、企業から確認が出来ないケースに関しては記載されてないそうです。

また、一定期間過ぎると順次マップから削除されるとも記載されています。感染が発生した場所が全て載ってる訳では無く、削除されて掲載されてないという事もあり得るようなのでご注意下さい。

新たに新型コロナ【特設タブ】が設置

バージョン8.0.1のアップデートに伴い、新型コロナの【特設タブ】が新たに設けられました。

ホーム画面の右下の新型コロナのマークをタップすると感染マップが直接開きます。

マップが開いたら見たい地域を二本指でピンチアウトして拡大します。

気になる地点のをタップします。

円が青く変わり、その施設の情報が表示されます。マスク 消毒液 PS4やSwitchの在庫が安い順に分かる【在庫速報.com】の記事はコチラ

感染症の発生場所を申請する事も出来ます

新型コロナの【特設タブ】には、現在マップに掲載されていない発生場所を掲載する為に申請する事が出来ます。

画面右下の報告するというマークをタップし必要情報を記入して送信すればOKです。

現在地の登録も

左下の現在地というマークをタップすると自分の今いる場所が登録出来ます。

位置情報の利用の許可を求めるウインドウが開くので許可をタップします。

自分の現在地が青い円でマップに表示されます。

スーパーやお店の混雑状況が分かる!アプリ【Google マップ】の記事はコチラ

スーパーやお店の混雑状況が分かる!アプリ【Google マップ】使い方を画像つきで解説2020年4月現在、新型コロナウイルスの拡大を防ぐ為、全国で外出の自粛が求められています。 東京都でも、過密防止策としてスーパーマ...

まとめ

ニュース速報アプリ「NewsDigest」の【新型コロナウイルス 日本国内の最新感染状況マップ】は発生場所が具体的に表記されてとても分かりやすいWEBマップになっています。

ご近所に発生場所がないか確認するのにとても便利なので是非利用してみて下さい。

マスク 消毒液の在庫が安い順に分かる【在庫速報.com】PS4やSwitchも2020年4月以降、Amazonや楽天などの通販サイトでも大分箱入りのマスクが出回ってきました。 しかし、これらの通販サイトで安い...